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リスク VS リターン 表裏一体!?リスクを下げてリターンを最大化!

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今回は、よく耳にするであろうリスクとリターンの関係について。
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今回はリスクとリターンの関係について。

ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンといった言葉の裏には、しっかりとした根拠が隠されていたのです!

今回は、意外と見落としがちな点についてもしっかりとみていきましょう。

目次

投資におけるリスクとリターン

リスク

投資におけるリスクと、日常で我々が使っているリスクとは少し異なります。

投資の世界でのリスクとは、「価格の振れ幅」のことを指します。
数学の世界では、標準偏差という言葉で現れるものですが、そんなことは知らなくてもOK。

一般的に、価格の振れ幅が大きいものは利益が大きくなります。
もちろん、利益が大きくなるということは損失も大きくなり得るということ。

これがいわゆる「ハイリスク・ハイリターン」です。
その逆が「ローリスク・ローリターン」であることは言うまでもないでしょう。

代表的なリスクを3つほど紹介します。
詳しくは触れませんが、こんな種類があると言うことは知っておいて損はないと思います。

  • 価格変動リスク(今触れたもの)
  • 為替リスク
  • 金利変動リスク

リターン

投資におけるリターンとは、「価格の振れ幅の平均」つまり「リスクの平均」を意味します。
リターンとは、平均的なリスクに他ならないわけです。

これが、リスクとリターンが表裏一体であるといった理由になります。

もちろん、リターンですから具体的には利益のことを指します。
そして、この利益は大きく2つに分けることができます。

値上がり益(キャピタルゲイン)」と「配当・分配金(インカムゲイン)」です。

値上がり益とは、購入時の株価よりも売却時の株価の方が高いときに発生する利益です。

デイトレードの場合は、基本的にはこの方法で利益を出しています。

配当・分配金とは、株主優待などが含まれます。
株主優待をもらうために投資を行う、優待株投資なども最近注目されていますね。

株式投資での利益にはおよそ20%の税金がかかるので、要注意です。

リスクとリターン

これまでみてきたように、リスクとリターンは表裏一体の関係です。

平均リターンが3%、リスクが4%の場合の例を見ていきましょう。

引用:肥後銀行

この場合、平均的には+3%の利益が見込めるということです。
そして、リスクが4%ですから上振れすると+7%、下振れすると-1%へと価格が変動します。

これがリスクとリターンです。
-1%から+7%までを変動するため、平均リターンは3%、リスクは4%となるのです。

リスク、すなわち価格の変動幅が大きくなるほど上振れ幅も大きくなるので大きな利益となります。一方で、下振れ幅も大きくなるため大きな損失となってしまうこともあり得るのです。

これが、「ハイリスク・ハイリターン」の仕組みなのです。

ローリスク・ハイリターンは存在しない!

こここまでの説明で、リスクとリターンには密接な関係があることが明らかとなりましたね。

リスクが小さく、リターンが大きいと言う「ローリスク・ハイリターン」は存在しないことがわかりますね。

そんな都合のいい金融商品などありません。

たとえあったとしても、出回ることはないと思ってください。

しかし、現実には価格の下げ幅をなるべく下げる方法もいくつか存在します。

それが次の章で紹介する方法です。

リスクをなるべく下げるには?

価格の下げ幅を下げるにはいくつか方法があります。

それが、投資の基礎とも言われている「分散・長期・積立」になります。

これら3つを全てクリアした投資法が「インデックス投資」となります。
インデックス投資の紹介はこちらから↓

リスクを0にすることはできません。
しかし、なるべく価格の下げ幅を小さくすることができれば、より安全な投資と言えるのです。

リスク許容度

投資を行う際には、リスク、特に価格の下げ幅を小さくするすることが重要となってきます。
そのためには、ただ闇雲に投資を行っていてはだめなのです。

しっかりと戦略を立てた上で投資を行うことが重要となってきます。

先ほどインデックス投資を紹介しましたが、ここでも重要となってくるのが、リスク許容度です。

リスク許容度とは、どこまでの価格変動、主に下落に耐えられるのかということです。

基本的には、大きなリターンを狙う若い人や、長期的な投資を行う人ほどリスク許容度は上がると言われています。
しかし、あくまで一般的な話ですから、もちろん人によってリスク許容度は変わってきます。

そのため、投資を行う前には自分のリスク許容度はどれくらいなのかを踏まえた上で投資先を決めたり、投資金額を決めたりする必要があります。

また、株式市場では、一定の周期で暴落が来ると言われています。
2020年3月にはコロナショックと言われる暴落がきましたし、リーマンショックと言われる暴落も過去にありました。

その暴落の際には、資産が-40%になることが当たり前のように起こります。
100万円投資していれば、40万円マイナスの60万円になるということです。

この際、他のことが手につかなくなってしまうのであれば、それはリスクを取りすぎと言えます。
逆に、ショックではあるけれど耐えられるのであれば、それは許容範囲内とも言えます。

これがリスク許容度です。
金額や、投資しているお金以外の資産の割合などからもリスク許容度は変わってきます。

1億円の資産を持つ人の株式100万円が、100万円→60万円になったとしても大したダメージはありません。
しかし、110万円の資産を持つ人の株式100万円が、100万円→60万円になっては大ダメージです。

自分のお金が減った時に、他のことが手につかないほど気になるのであればそれはリスクを取りすぎなのです。
損失を出しても平気でいられるくらいのリスクに止めるようにしましょう。

自分のリスク許容度を理解していないと、暴落の際に思わぬ損失を出してしまうこともありますよ。

リッチー

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