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たった5分で億り人!? スキルがなくても平均点以上を出す資産運用術

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投資の世界でも、投資を専業にしている人、すなわちプロは存在します。

しかし、ほとんどの投資家は素人であり、基本的にはスキルはほぼないと言っても過言ではありません。

今回は、僕含めそんな凡人、つまり普通の人が投資で平均点以上を取る資産運用術を紹介したいと思います。

目次

なぜ、”平均点以上”なのか

タイトルにもあるとおり、なぜ100点を狙わないのでしょうか?

実は、投資において100点取ることは99%不可能と言っても過言ではありません。
100点を狙うことにより、結果として0点になってしまうことが起こるのが投資の世界です。

今回僕が平均点以上の資産運用を勧める最も大きな理由は、「この方法が最も楽で堅実的だから」に他なりません。

意外に思うかもしれませんが、平均点をとっている限り投資で「負ける」ことはないのです。

投資において「負ける」とは、損失を出すことではありません。
市場から「退場」することこそが、「負ける」ことです。

それは、長期間の投資による複利の効果を得られなくなってしまうからです。

今回紹介する投資方法では、長期間市場に居続けることが重要です。

だからこそ、「負けない」ことが絶対条件であり勝つことは二の次です。

今回紹介する方法は、「平均点以上」を目標とした資産運用です。
そのため、大きく勝ち越す可能性は限りなく低いことをお忘れなく!

投資で絶対にやってはいけない4つのこと

資産運用、特に株式投資において絶対にやってはいけないことを4つほど紹介します。

これは、資産運用で「負けない」ために絶対に守って欲しいこと。

もちろん、投資中級者以上の方であれば、無意識のうちにできているものもあるかもしれません。
そんな人は今一度おさらいしましょう!

POINT
  • 売買のタイミングを測らない
  • ネットの情報を鵜呑みにしない
  • 個別株には要注意!
  • 投機には手を出すな!

売買のタイミングを測らない

株式投資において、利益が最も大きくなる取引のタイミングとはいつでしょうか。

それは、一番安い時点で買い、一番高い時点で売るということ。

当たり前のことですが、これができないからこそ投資で損をする人がいるのです。

株価がいつ上がるか、またいつ下がるかということを予測するのは不可能です。

タイミングを測ってしまったためにタイミングを逃し、結局投資することができないなんてことも起こってしまいます。

ある程度のタイミングは必要ですが、ベストタイミングで買うことは最初から諦めてください。

後ほど紹介するインデックス投資では、そもそもタイミングを測る必要がないのでオススメです!

ネットの情報に踊らされて、よく知らないものを買わない

TwitterなどのSNSでは、よく「○○の株が上がりそう」といった情報が流れてきます。

こういった情報は、ほとんど根拠がありません。

実際に多少の変動があっても、それは情報を流した人だけが得をできる仕組みとなっているのです。

個別株には要注意!

AppleやFacebookなどの個別株は、インデックスファンドに比べて手間がかかります

さらに、売買のタイミングが非常に難しいのが個別株。

そのため、個別株に投資初心者が軽い気持ちで手を出すと、思わぬ損失となってしまうことがあるので注意が必要です。

リッチー

投資に慣れるまでは、インデックスファンドへの投資を通して投資の仕組みなどを理解することに努めましょう!

投機には手を出すな!

投資と投機の区別はご存知でしょうか。
投資をしたことがない方は、初めて「投機」というワードを耳にしたかもしれません。

投資に嫌悪感や抵抗感を感じる人の多くは、「投機」の方のイメージを強く持っている可能性があります。

しかし、今回紹介するインデックス投資は、投機ではありません。

投資
投機
  • ギャンブル要素が弱い
  • 時間が味方になる
  • ギャンブル要素が強い
  • 時間が味方とならない

投資と投機の区別は、「ギャンブル要素」と「時間が味方となるか」という2つの観点に分けることができます。

ギャンブル要素の強い投機の例として、FXがあげられます。
FXはかなり危険なイメージがあるかもしれません(実際に安全ではありませんが…)。

今回紹介するのは、「投資」なので、ある程度のリスクはあるものの、FXほど大きなリスクがあるわけではないので安心してください。

資産運用は、長い時間をかけて行うものです。

投資と投機、どちらが資産運用に向いているかはもはや言うまでもありませんね?
(もちろん投資一択です!)

投資と投機について、さらに詳しくはこちらから。
また、投機の例として挙げたFXについてはこちらから。

資産運用は○○だけでいい!

ここまで、投資でやってはいけないことを紹介してきました。

上記のやってはいけないことを、全てクリアした比較的安全な資産運用術が存在します。

サトシ

本当かなぁ…
なんか胡散臭い気がするけれど。

リッチー

国の制度を使うから大丈夫!
詳しく説明していくよ!

今回紹介する資産運用の方法こそが、これまで少し出てきていたつみたてNISAを活用したインデックス投資になります。
この投資方法の特徴は以下の通り。

インデックス投資の特徴
  • 長期・分散・積立投資
  • インデックスファンドへの投資
  • 複利の効果が大きくなる
  • 手間が少ない
  • 少額から始めることができる

つみたてNISAとインデックス投資の組み合わせは、メリットだらけ。

すぐには資産が増えないというデメリットはありますが、それでもメリットの方が大きいのが今回紹介する投資方法なのです。

つみたてNISAとインデックス投資を組み合わせる今回の投資法について、詳細はこちらの記事でご覧ください。

かなり詳しく解説しているので、初心者の方でもしっかり理解できるはずです。

インデックス投資をおすすめする3つの理由

今回紹介した、つみたてNISAを活用したインデックス投資の強みを紹介します。

インデックス投資の強み
  • リスクを分散できる:暴落にも強い
  • 複利の効果を最大限享受できる
  • 税金がかからない←利益の最大化
  • インデックスファンドが優秀すぎる

リスクを分散できる:暴落にも強い

まず、インデックス投資では自動的に「長期・分散・積立投資」が行われます。

この3つは投資の大原則とも呼ばれるほど基本中の基本です。

これにより、リスクを最大限まで減らすことができるのです。

最も代表的なものとしてはドルコスト平均法というものが挙げられます。

ドルコスト平均法は、インデックス投資以外でも使える考え方です。
これを機にしっかり覚えてしまいましょう。
ドルコスト平均法についてはこちらから。

また、インデックス投資は、積立投資を行なっているので、暴落にも強いのが特徴。
実際に暴落を経験した僕も、この投資法のおかげで乗り切ることができました。

僕の暴落体験はこちらから。

複利の効果を最大限享受できる

こちらは何度か出てきているので省略します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

税金がかからない

インデックス投資では、つみたてNISAの活用を前提としています。

そのため、一定の条件の元では税金がかかりません。
これにより、利益を最大かすることが可能なのです。

つみたてNISAについてはこちらから。

インデックスファンドが優秀すぎる

インデックス投資の投資先であるインデックスファンドは、かなり優秀です。

インデックスファンドの優秀さゆえにインデックス投資が成り立っていると言っても過言ではないほどです。

インデックスファンドについては、詳しくはこちらをご覧ください。

バフェット氏も勧めるインデックス投資

投資の世界でバフェット氏の存在を知らない人はほとんどいません。

そんなバフェット氏といえば、妻への遺言が有名かもしれません。

現金の10%を(米国)短期国債に、90%を低コストのS&P500インデックスファンドに投資すべし

ウォーレン・バフェット

バフェットは、自身の死後、インデックスファンドに資産の9割を投資するように言っているのです。

これには明確な理由があります。

実は、(米国の場合ですが)100年以上の市場の歴史を見ると、小さな上下はあれど株価は右肩上がりになっているのです。

米国の場合、まだまだ経済発展をすると予想されています。

そのため、長期的に投資を行えば、理論上損をしないことになっているのです。
*あくまで理論上であり、実際は損をする可能性は十分にありますがかなり可能性は低いと思われます。

インデックスファンドとは対照的に、アクティブファンドというものがありますが、今回は紹介します。

インデックスファンドやアクティブファンドなど、投資信託に関して詳しくはこちらをご覧ください。

どんな種類のインデックスファンドがあるか

ここからは、やや実践的な話となってきます。

インデックスファンドの種類と、それぞれの特徴をみていきましょう。

今回紹介するのは、4つのインデックスファンドになります。
連動する指標を投資信託の後に()で書いています。

インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式)
  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

まず最初の2つは、アメリカの指標に基づくインデックスファンドとなります。
eMAXIS Slim 米国株式は、S&P500に連動するものです。
楽天の投資信託は、アメリカの上場企業全てに投資をしています。

こちらの2つは、アメリカのみではなく全世界を投資対象としたものとなっております。

最初の2つ(アメリカ)は比較的リターンが高い傾向にあります。
しかし、その分リスクも少し大きくなってしまうのも特徴です。

攻めの投資で資産運用を行う方には向いている投資信託になります。

全世界株式は、リスクは少ないので変動が少ないものの、リターンはそれほど大きくはなりません。

そのため、安全な資産運用を行いたい方にお勧めです。

アメリカのみでもいいですし、全世界だけでもいいですが、アメリカ:全世界=8:2くらいの割合で投資するのが安全でいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、平均点以上を出す資産運用術としてインデックス投資を紹介しました。

今回紹介した資産運用術は、必ずしも利益が出るわけではありません
市場のタイミングによってはマイナスになってしまう場合もあります。

そのため、ご自身でしっかり調べた上で最後は自己責任で行うようにしてください。

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